マカロンたくさん

マカロンを自分で作る流れと美味しく作るコツ、フレーバーの種類

マカロンを自分で作る流れと美味しく作るコツ、フレーバーの種類などを書いてみました。

マカロンを自分で作る流れは、大きく分けて5つです。

卵白を泡立ててメレンゲを作る
アーモンドプードルと砂糖を混ぜてマカロナージュという作業をする
生地を絞り袋に入れて天板に絞り出す
生地を乾燥させる
オーブンで焼く

美味しく作るコツは、以下の点に注意することです。

卵白は前日に冷蔵庫から出して常温に戻しておく。これにより、メレンゲがしっかりと泡立ちやすくなる。

メレンゲは固めに泡立てる。メレンゲが緩いと、マカロナージュで生地が流れやすくなり、形が崩れたり割れたりする原因になる。

マカロナージュは生地の具合を見ながら行う。生地がやわらかくなってきたら、ヘラを持ち上げて生地がリボン状に垂れるかどうか確認する。

垂れて落ちた生地の跡がゆっくりと消えていき、生地に光沢が出るのがベストな状態だ。垂れない場合はマカロナージュ不足、すぐに消える場合はマカロナージュ過多である。

生地を絞り出すときは、口金を天板から1~2cm離して垂直に構え、固定したまま絞り出す。最後は少し斜めに持ち上げるように切る。同じ大きさに絞り出さないと、焼きムラが起きるので注意する。

生地を乾燥させるときは、指で生地をそっと触っても生地が指につかないこと。その次に、指をやさしく生地に押しつけてみる。生地が若干凹んで、指に生地がつかなければOKだ。乾燥させすぎると焼きムラや割れの原因になるので注意する。

オーブンで焼くときは、予熱はしっかり行う。オーブンの温度や湿度はオーブンごとに違うので、最初は試し焼きをして調整する。表面が固まってマカロン底面からフリルのような足(ピエ)が出てきたら、一度オーブンの扉を開けて温度と湿度を逃がし、低めの温度でじっくり焼く。

マカロンのフレーバーの種類は、無限にあります。

中に挟むクリームやジャムなどで味や色を変えられますし、生地自体にも色や香料を加えられます。定番のフレーバーとしては、バニラ、チョコレート、キャラメル、ストロベリー、レモン、ピスタチオなどがあります。

季節限定やオリジナルのフレーバーとしては、抹茶、桜、紅茶、コーヒー、チーズケーキ、ミント、ラベンダーなどがあります。自分の好きな味や色を組み合わせて、オリジナルのマカロンを作ってみてくださいね。